8月24日(木)にホールにて、毎年恒例の『流しそうめん』を行いました。
日本の夏の風物詩といえば、流しそうめん。ながれすぎ光風苑では、暑い夏に涼を感じていただきたいという思いから、毎年行っております。流しそうめんに使用する竹樋は全て当苑での手作り!入所者の方や実習生さんにも設置を手伝って頂き、水を流して準備完了です。竹樋の左右に入所者の方が並び、いざ、流しそうめん開始です!
そうめんは緩やかに流れていくように調整してありますが、箸をすり抜けて流れて行ったり、よそ見をしているうちに目の前を流れて行ったりと、最初は皆さん悪戦苦闘!
でも、何回かするうちに要領を得て、上手にそうめんをすくっておられました。ミョウガやネギ等、好みの薬味入りの汁にそうめんをくぐらせて口に運ぶと、皆さん口々に「おいしい!」と楽しまれていました。
夏の明るい日差しの中で涼と風情を感じながら、お腹も心も満たされる一時となりました♪